しいの 実40周年記念曲が決まりました。
2009年3月14日
しいの 実40周年記念曲 レコーディング→3月19日 発売日→7月8日(日本クラウン)
「おんなの旅路」 作詩・作曲 しいの 実
北国の町で、恋に破れた女性が「いつか二人で行こう」と約束をしていた、北の最果て
「流氷の町」へ悲しみを堪えて一人で旅立つ物語です。
「越美南線」 作詩 三尾 孝祐 作曲 上田 浩己
岐阜県の風光明媚な奥美濃を走る「越美南線」をテーマに、こちらも女性の恋模様を唄っています。
作曲の上田さんは白鳥町のレコード店のオーナーです。
しいの 実はデビューの時からお世話になっていましたが、たまたま昨年の春、弟さんの
巳起男さんの紹介でこの歌を知り、心を動かされる。
そして浩己さんが、いま癌と闘っていることを知り、即座に40周年記念曲の1曲に決める。
病床を訪ねて、レコーディングには是非立ち会っていただく約束をするも、
闘病の甲斐なく、悲しくも6月に他界されてしまいました。
病床でしっかりと握った手の温みが今でも、しいの 実の身体に残っています。
この歌はそんな思いでずーと唄ってゆきたいと思っています。
2009年3月14日|
カテゴリー:最新情報
メディア活動


